提携仲介契約の締結から具体的検討まで
一般的な買収希望企業の実務手順です。このページでは、「3.提携仲介契約の締結」と「4.具体的資料を検討」を説明いたします。
- 3.提携仲介契約の締結
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提案書(譲渡企業の企業概要書)を十分にご理解いただき、M&A交渉の開始を決定されましたら、『提携仲介契約』を締結いただきます。この時点で情報提供のお支払いが発生します。
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- 4.具体的資料を検討
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『提携仲介契約』をご締結いただき情報提供料のお支払いが完了しましたら、M&Aのご検討に必要な具体的資料を提供いたします。またご質問を承ります。(MAリポート: 最初は細部にこだわらず)
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- 貴社の事業内容開示
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貴社がM&Aを検討していただく過程で、貴社の会社案内、財務諸表などを開示いただきます。その資料を用いて譲渡希望企業の経営者に状況を説明いたします。
具体的資料の内容
譲渡希望企業から以下の書類を保持しておりますので、必要に応じて適時提供いたします。
- 会社案内
- 申告書、決算書、明細書3期分
- 試算表
- 減価償却一覧表
- 不動産などの登記簿謄本
- 損益管理資料
- 販売内訳
- 組織図
- 社内規定
- 役員の略歴
- 主要な契約関係の概要
- 許認可証
提携仲介契約と弊社の情報提供料
『提携仲介契約』では、締結に先立って以下の点を説明申し上げます。
- 報酬体系を報酬表により説明いたします。
- 契約書は『提携仲介契約(案)』にて説明申し上げてからご検討いただき、その後に正式な契約書を作成して締結いたします。
- 譲渡希望企業を弊社で見つけた場合、譲渡希望企業と弊社の間でも『提携仲介契約』を締結しています。
譲渡希望企業の情報提供料とM&Aご成約時にお支払いいただく成功報酬については、提携仲介契約書に「報酬表」を添付しております。


