M&A日記 (4)

この日記の対象となった案件も、譲受側企業様の役員会を通過し、ようやく成立しました。年明けに、決済等の手続きは残してはおりますが。

譲渡側の社長様がおっしゃっていた『第二創業』という言葉が印象的でした。一旦断念した工場の操業も可能となり、将来に向けて大きく飛躍される事と思います。ただ、表現が適正かどうかわかりませんが、中小企業経営だからできる『少しゆるい』部分を持つことはできなくなるでしょう。

親会社である上場企業の子会社として連結対象企業になりますから、常に安定した業績を求められる事になります。

今後も、グループの税理士法人の顧問先様としてのお付き合いが続きますので、その業況を見守らせていただきたいと思っています。

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